2017年08月21日

古時計販売の再開

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 5年前まで行っていたアンティーク掛時計の販売を再開しました。

 古民家のボランティアで古時計蒐集家に知り合ったのがきっかけでインターネット上でアンティーク掛時計を販売しており、仕事の関係で古時計の販売資料を作ることがむつかしくなり中断していましたが、最近は少し時間に余裕もできたので再開することにしました。

 販売する古時計は、以前より50〜20%ほど相場が下がったためホームページを作り直し、インテリアとして部屋に飾るエンドユーザーを中心に、6年前から運営する「エコ建材ショップ」から販売しています。

 又、古時計は製造後100前後の年月が過ぎているため、運搬時の振動などで摩耗しいる部品や仕上材などにダメージを与え動かなくなる場合がありますので、事務所に持参できる方には、無料で調整を行い、修理やリフレッシュを希望される方には手配やお店を紹介し、安心して古時計を維持していただけるようにしています。

[ひとことアドバイス]
 通常アンティーク掛時計にはゼンマイを巻く穴が二つあり、左側がボンボンと鳴り響く時打ちのハンマーを動かしています。
 大きな音でお困りの方は、下記どちらかの方法で解決できます。
  1.ハンマーを少し曲げリンとの距離を広げ音を小さくする
  2.左側()のゼンマイを巻かないようにする
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[ホームページ]
 古民家を守る会/エコ建材ショップ
 http://kominka.yanoss.jp/eco/ → 古時計に販売クリック
posted by tirolhaus at 11:15| その他

2017年04月06日

スピーカーの修理に挑戦

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 40年ほど前に購入したイギリス ローサー社(LOWTHER PM-6)の20cmスピーカーのエッジが劣化したままの状態で見つかり、修理先をネットで探したが、「古いスピーカーのためエッジ交換以外に修理箇所がする場合が多い」と断られたため、自作したバックロードホンのエンクロージャーに取付くスピーカーを探し半年ほど使用していましたが、セーム皮エッジの交換が個人でもできることがネットで知り、ボイスコイルやダンパーなど他の部分の自作方法などを調べ、修理に挑みました。

 幸い、ローサー社のスピーカーはネジを外すだけで分解でき、断線箇所のハンダ付け1ヶ所と、セーム皮でエッジとダンパー(※1)を貼替え、エンクロージャーに取付け無事鳴らすことができ、廃棄処分になるスピーカーから音が出ただけで満足しています。

※1)セーム皮でダンパーを作ることはネットにも掲載されていませんでしたが、ローサーの交換用のエッジがダンパーが一体となった写真が掲載されていたため取り付けてみましました。
※エンクロージャーの製作図は1年前にブログ掲載
【追記】2018/03/04
 セーム皮でダンパーのせいか小さい音しか出ないため、ネットオークションより手に入れたコルゲーション・ダンパをカットして、コイル巻(0.14mm,2層)きやコーン紙、セーム皮エッジを取替え、満足する音量のスピーカーに直すことができました。
posted by tirolhaus at 15:03| その他

2017年02月26日

アーシングで消えた足裏の魚の目?

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 昨年7月、知り合いのオーストリア人に勧められ高血圧対策として「アーシング」を試しており、毎朝計測する血圧は「落ち着いている」ています。

 高血圧対策では身体的な変化があまりわかりませんが、アーシングマットをパソコンデスクと敷布団の足元で使用し、足裏への血行が良くなったせいか、5年前から急に増えた両足の足裏の魚の目?(たこ?いぼ?)がほぼ消えて喜んでいます。

 アーシングマットは夏は裸足でのせることができましたが、寒くなった11月頃からはやや薄い靴下であれば、足裏からの発汗でアーシングできる靴下もあり利用しています。また、敷布団の足元に置いたアーシングマットは布団に入った数時間は冷えたままですので、湯たんぽをアーシングマットの上に乗せて使用しています。

【アーシング掲載ホームページ】
http://tirolhaus.com/bio/elek/elek3.html
posted by tirolhaus at 18:16| その他